チャレンジド教室

講座について

チャレンジドスポーツ・学習塾は、地域にお住いの特別支援学級や特別支援学校に通っている小学生から高校生とチャレンジド塾を終了した社会人と幅広い年齢層の人たちが活動しています。

活動内容は、通年を通したスポーツ塾と学習塾で、年1回夏休み中にサマースクールを行っています。スポーツ塾では、「友達と一緒に体を動かす楽しさを味わう」ことや「ゲームを通して友達とのかかわり合いを育てる」ことを、また、学習塾では「読み・書き・計算する活動を通して『分かる』『できる』喜びを持たせる」ことをそれぞれ大切にしながら活動をしています。本学のセミナーハウスを拠点に、1泊2日の「サマーキャンプ」では、夕食づくりや様々な活動を通して、「友達と協力し合いながら作業を進める態度」や「責任を持って作業に取り組む気持ち」などを育てる活動を行っています。また、スポーツ塾では、チャレンジドサッカー大会へもチームとして参加しており、他で活動している子どもたちとの交流も図っています。

会員は、45名程度名で、指導者は、札幌大学教員3名、札大卒業の現役の特別支援学校教員1名を中心に、障害のある子どもたちとのかかわりに関心のある大学生や地域の方ボランティア組織を作り、子どもたちへの支援を行っています。

*「チャレンジド」とは
『挑戦する人』の意味で、障害のある人のことを指します。

講師

松野 毅彦(札大)
木村 宣孝(札大)
福井 一之(札大)
佐野 涼司(道立特別支援学校教員)